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コップから水はこぼれることがある。

昨日は「明日の入学式のLHRの資料」を作っていた。当たり前の資料を作った後に、印象を強めたいという思いもあって、詩を載せようと試みた。大分合同新聞に載った「ひと しずく」と「冷たい風」を選んだ。「ひと しずく」は、詩集に載せていなかった。表現の切れが乏しいのが、理由で却下した。もう一度読むと、載せればよかった!?と思ってしまった。新聞掲載した詩で詩集に載らないのは「ひと しずく」と「百足競争」だ。「百足競争」は詩集のイメージに合わないので最初から却下していたが「「ひと しずく」は、載せればよかった」と、昨夜2時前に目覚めて、新聞掲載の詩を選んで、コピーした後思った。そして、眠れなくなった。今日の午前中もその思いがもたげていた。心は揺らぐ!でも、詩集の準備は着々と本の出版に向かっている。コップから水はこぼれることがある。こぼれた水は、そういう運命だ。全体的な構成はとても素晴らしい詩集だ。

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