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面白い 笑える が 文化的だったら

久し振りのAMラジオで「大分方言弁論大会(富貴寺と昭和の町の豊後高田市)」の放送を聴いた。司会は初代かぐや姫の大嶋さんぺい氏。審査員もベラベラ?大分方言。僕は大分出身ではなくて、佐賀で生まれて東京の郊外で育って京都で遊んで小倉でやんちゃして今は大分で真面目に?しているけど。中途半端な方言しか話せない。佐賀では奥さんのことを「かくさん」と言うとか?

「大分方言弁論大会」の最初は県南の高校の校長先生だった。(詩吟の関係でよくしってる体の大きい先生である)「学校で弁論大会を開こうとしたら出場者が集まらない。方言ですることにしたら、たくさん集まった・・・(勿論方言で)」

面倒くさい⇒よだきー  ずるい⇒こしきー

み○み○は、方言の荒い?県北?に両親がいるのでもっと詳しい。

車がR1グランプリのパークプレイスに着いたので、ラジオは終わり。

R1グランプリより面白かった。日常をこんなに面白く表現できることは、とても素晴らしい!!
「詩のボクシング」でも方言はとても珍重されている。
現代詩の本の中にも「方言詩」は特集されている。

僕は方言はバラバラだけど、これからも「日常を笑ってそして最後はホロリ涙?」の詩を朗読したい。

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