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高校生の みなさん へ (大分県詩集の にぎにぎ 作品から)

 冷たい風

冷たい風が 吹く
負けまいと がんばる少年なら 逞しい
冷たい風を 心まで 吹き込んで
じっと 丸まっている 少年も いる
時を止めて 丸まっている 少年を 
ほっとけない 僕がいる
求めているのか 分からないのに
話を 聴き出そうと している 僕がいる

ほっといて! と 言っている少年は
ゆっくり 見守る方が
君なりに この時 この場所 を
乗り越えて 行けるのかも しれない
世の中は 多種多様に なった からか?
大人でさえ 少年だから
多種多様に こころ を 動かしている

(全体的な平和が続いているこの国ですが
個人の平和は少年の平穏は時々侵されます)

明るく 暮らして いても
突然 襲ってくる 不幸が
からだ や こころ に 傷を つける

突然 襲ってくるもの は
周りから 大人 から は
とっても 小さく 見える ことも ある
その 小さな こと でも
大きく捕らえる 少年が 多くなった
もう 根性論は いらない
小さな 子供では ないから
なぐさめ ばかりでも いかがなもの か

君が 乗り切らないと いけない よ
君の 人生 だから 


 (今日の3学年集会の時、話してくれ!?と
  言われたので!
  この詩を朗読しました)
   
  高校生のみなさんは、どのように感じましたか??
  
  教員の ひとりよがり ですよねー
  
  ウケネー!!
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