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第38回九州詩人祭in別府 手紙

昨夜「大分県詩人協会会長」の長谷目源太先生に、
お礼状を書いた。

今日は河野俊一氏に手紙を書いた。

 略、突然の手紙で驚かれたと思います。私は「大分県詩集」では河野俊一さんの隣に拙い詩を発表している者です。十代後半から二十代後半にかけて、京都で遊んでいた頃少し詩を書いていて、その後、詩とは無縁な生活を送り、昨年からまた詩と対話しだした私が、「大分県詩人協会」にさえ所属していないのに、詩人のみなさんの仲間入りをさせて頂いたことは、光栄ではありますが、反面恥ずかしさを覚えます。(京都で遊んでいた頃の同人誌の先輩には「中尾彰秀氏」がいて、今でも「森羅通信」という本人発行の関西の詩の朗読イベントなどを載せた手書きの新聞を送って頂いています)
 私が河野さんに手紙を出そうと思ったのは、「第三十八回九州詩人祭」の時「青娥」を五冊頂いたからです。今日は我が校「○○○高校」の野球の試合があって応援に行く予定だったのですが、あいにくの雨で、試合はないな!?と思い「青娥」を手に取りました。(私は、○○○高校の工業科の教員です)先ほど「青娥」を一気に全て読み終えたのですが、共感を呼ぶ詩や興味をそそられる文章等盛りだくさんで、大変素晴らしい同人誌なのに止められるとは、とても残念です。三十二年間続いた貴誌を詩人祭の前まで、読んだことのなかった私が、こんな風につぶやくのは、迷惑なことと思いますが。
 河野さんの詩の中で特に好きなのは、「青娥」百二十三号に載っていた「いつかゆっくり」です。「大分県詩集」で最初に開いた私の作品の右側に載っていた「いつかゆっくり」には『平易な表現だけど いつかゆっくり話そうね の気持がどんどん高まって行くところが凄い』と感心させられました。また、百二十六号に載っていた「椅子が」は、すみません。笑ってしまいました。あえて、何を表しているのだろうか?という考えは持たないようにします。
 私のことを少し述べさせて頂きますが、三十年近く詩作をしていなかった私が、詩を取り戻したのは、実はNHK・BSで見た「詩のボクシング」です。『詩って、こんなに面白かったんだ!』と全身に電気が走りました。その後、「詩のボクシング」の佐賀大会や福岡大会に出させて頂き、宮崎大会や山口大会も見させて頂きました。残念ながら(当然?)地方大会での優勝はありません。「詩のボクシング」の楠代表からは、大分でも開催したらどうですか?とアドバイスを頂きましたが、諸事情により、未だ開催のめどさえたってません。私個人は、表現力をつけようと、昨年はワルキューレの人たちなど、大分の演劇人との交流をしたり、ケーナとアコステックギターのPANというグループの音楽と私の詩の朗読のジョイントをしたりしています。私の詩はFC2ブログ「人生は、ドラマじゃ。」http://ethnica.blog63.fc2.com/ に載っています。その中の「返してください!!」はPANの 万年青さん が曲にして歌ってくれています。
 長々と、拙い文章の羅列ばかりですみません。最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。いつか河野さんとお話が出来るのを夢見て☆これからも、詩と対話する毎日を送っていこうと思っています。(「さよリーグ・現代詩大会」も読ませて頂きます)
平成二十年九月十五日
河野俊一様
                             にぎにぎ?
                               草々
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