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忘却の力(外山滋比古氏、みすず書房)

石川啄木が長い手紙ばかり書いたのは、
もともと病弱だったわけではなく、
短歌で体力、気力をつかいつくしたからと外山氏は断言する。

外山氏は、
「長い本を数百字にまとめる書評が難しい理由が、
 いまになってようやくわかった・・・」とも書いている。

僕は小説向きではない。
詩作は少しは疲れるが、啄木ほどではない。

ブログ記事も、最近は長くない。

僕は、短歌向きでもない。

詩は、個人個人だろうか!?

外山氏の考えに触発されて書いた
とりとめもない、思いだ。
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