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枯木灘

和歌山の文学人で思い出されるのは、
詩人「中尾彰秀」氏。
タオルも無いのに、一緒に銭湯に行ったけ!
芥川賞作家「中上健二」氏。
新宮高校を卒業した後、肉体労働しながら
「文芸首都」の同人として文学を目指した。
「枯木灘」「岬」

「詩壇の芥川賞」H氏賞を『袖口の動物』(思潮社)で
受賞した杉本真維子氏の「光の塔」より
 わたしは誰かのために
 洗われるからだを持つ (略)
 ころされるための順番を待っていた

私には真似出来ない!抽象性
 「影を書くことで光を書いていきたいですね」(杉本真維子氏) 
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