スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イメージ

現代詩は「イメージの言葉」が先行して!?
具体性が、よく分からない!?ものが多いような気がする。
最果タヒ氏の「グッドモーニング」も、シュール過ぎて!
具体性がよく分からない。
 
 飛んだ破片がガラスのように反射して、
 これがみんな朝焼けになるのだと知った。

比喩表現があまりにも複雑、イメージがいろんな角度を持って
脳裏に浮かぶ。
最近は、現代詩の複雑な表現?に対して面白い!という感情が湧かない。
だから?「現代詩手帖」や「ユリイカ」をあまり読んでいない。
新聞の読書評で読んだ詩は、購入して読もうと思っているが。
僕はミーハーなので、賞を取った詩集や小説は本屋に注文してでも
読みたいと思う(田舎は、店頭にない本も多い) 友部正人氏や僕の詩は、基本的に日常の中で感じたことが多い。
見たり行ったりの経験から生まれることが多い。

(現代詩としての評価としては、どうなのか!?
 もっと深刻であるべきか?
 もっと抽象的な意味での詩?に文字を彫って彫っていかないと
 いけないのだろうか!?)

詩に対する僕の姿勢は、
読む人にとって分かりやすく!
時には面白く、時には涙を流す
時には同じ怒りを共有!する そういうものだ。


これからも


余談
 友部正人氏が書いていたけど、
 ニューヨークでは大晦日に教会で一般の人?も一緒になって
 「詩の朗読会?」をするそうだ。
 (一度、アメリカの生声を聴きたいものだ。英語の勉強をして)

 昨日、和歌山の詩人「中尾彰秀」氏の個人通信「森羅通信」が
 届いた。彼(先輩)とは、京都で遊んでいた頃知り合った。
 タオルを持たずに銭湯に行ったり?
 琵琶湖ジャズインに裏から入ったり?(時効ですね?)
 「森羅通信」はA3版に手書きでビシッと書かれたものだ。
 彼の詩は、僕の頭では理解するのが難しい。
 けれど、以前からジャズとのセッションやら
 新しい表現方法に挑戦している。
 詩に対して、真正面から真剣に向き合っている詩人だ。

作っている詩の感じは違っていても
僕も、これからも詩に対して
真正面から真剣に向き合っていこう!と思う。
スポンサーサイト

コメントの投稿
非公開コメント

トラックバックURL
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。