許しは しないニャー!!
猫の おにぎり は
朝から
僕の顔を マジマジと見詰めて
「外出してー!」
訴える
妻も近くに いるのに!
なんで 僕に ばっかり??
お魚の缶詰を
毎日
お皿に入れて あげてるから??
(おにぎり の 朝ごはんの用意は
いつのまにか
僕の朝の日課に なってしまったよ)
(僕より おにぎり の 朝ごはんが
先だよー!!)
平日は 仕事があるから
『お留守番 しててね』
言い含めて?
僕は 車に 猛ダッシュ!
平日は おりこうさん と
思っているのに!
休日は
前夜から
僕の 枕元の回りを 猛ダッシュ!
『眠れないよー!』
眠たい目を こすって
おにぎり に
お魚の缶詰を あげる
お腹が 満足した おにぎり
食卓で
パソコンしている僕の周りを 回って
僕の顔を見詰めて
「ニャーー!!」
サッシュを 開ける前に
『そっと 外 に 行ってね』
おにぎり が 理解不能の
ギャグを言って 送り出す
「さぶーい!」
サッシュを開けると
本当に
『さぶーい!!』
おにぎり が 帰って来るのを
待ってる間に 凍えてしまうよ!
昨日の おにぎり
小鳥さんを 口にくわえて来た
『小鳥さん が 可哀相だよ!』
小鳥さんの羽を 部屋に撒き散らした
おにぎり に
妻と僕が
『ダメだよ!』
注意しても
おにぎり は 威張って
家の中を ゆっくり 歩いてる
おにぎり も
寒さが苦手 だから?!
お庭に プチ ダッシュ を
一日三回は 繰り返す
お外が 真っ暗になると
「外出してー!」を
やっと あきらめる
夜は
テレビを見ている僕の隣で
やっぱり?
アンモナイト
イナバウアー
『ねちょーん!』
僕が くすぐると
反撃される
腕を つかんで離さない
『なんだよー』
「せっかく 捕ってきた小鳥を
取り上げて ボクに怒った お前を
許しは しないニャー!! 」
作 にぎにぎ

朝から
僕の顔を マジマジと見詰めて
「外出してー!」
訴える
妻も近くに いるのに!
なんで 僕に ばっかり??
お魚の缶詰を
毎日
お皿に入れて あげてるから??
(おにぎり の 朝ごはんの用意は
いつのまにか
僕の朝の日課に なってしまったよ)
(僕より おにぎり の 朝ごはんが
先だよー!!)
平日は 仕事があるから
『お留守番 しててね』
言い含めて?
僕は 車に 猛ダッシュ!
平日は おりこうさん と
思っているのに!
休日は
前夜から
僕の 枕元の回りを 猛ダッシュ!
『眠れないよー!』
眠たい目を こすって
おにぎり に
お魚の缶詰を あげる
お腹が 満足した おにぎり
食卓で
パソコンしている僕の周りを 回って
僕の顔を見詰めて
「ニャーー!!」
サッシュを 開ける前に
『そっと 外 に 行ってね』
おにぎり が 理解不能の
ギャグを言って 送り出す
「さぶーい!」
サッシュを開けると
本当に
『さぶーい!!』
おにぎり が 帰って来るのを
待ってる間に 凍えてしまうよ!
昨日の おにぎり
小鳥さんを 口にくわえて来た
『小鳥さん が 可哀相だよ!』
小鳥さんの羽を 部屋に撒き散らした
おにぎり に
妻と僕が
『ダメだよ!』
注意しても
おにぎり は 威張って
家の中を ゆっくり 歩いてる
おにぎり も
寒さが苦手 だから?!
お庭に プチ ダッシュ を
一日三回は 繰り返す
お外が 真っ暗になると
「外出してー!」を
やっと あきらめる
夜は
テレビを見ている僕の隣で
やっぱり?
アンモナイト
イナバウアー
『ねちょーん!』
僕が くすぐると
反撃される
腕を つかんで離さない
『なんだよー』
「せっかく 捕ってきた小鳥を
取り上げて ボクに怒った お前を
許しは しないニャー!! 」
作 にぎにぎ

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