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「あっこと僕らが生きた夏」命を生きる

甲子園は、僕の予想が当たった。不思議?かな?
「日大三高」優勝おめでとう。
準優勝の「光星学院」は、東北に勇気を与えた。

7月20日に
「あっこと僕らが生きた夏」(有村千裕著、講談社)が、
発行された。
(『神助 徳光の一枚の写真』などで取り上げられた内容を、
 まとめげた「命の尊さ」の結晶)

(「あっこ」は、
 詩集「おにぎり は すりすり」の中で生きている
 「あっこ」のこと)


2008年の夏、
あっこは、がんの治療をやめ
“最後の夏”を仲間と
一緒に生きることを決断する ― 。


今日、
「ヒロシマ・ナガサキ(戦争文学、集英社)」を、買った。
大江健三郎氏や井上ひさし氏や美輪明宏氏達多くの人が、
執筆している。



生きていくとは、命を全うするということ。
直向きなその命を、
放射能などが、奪うことは許されない。


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あっこちゃんの本
「あっこと僕らが生きた夏」著者の有村千裕です。
ブログでのご紹介、ありがとうございます。
つたない文章でしたでしょうが、私自身うつ病と闘いながらの執筆(しかも期限は1ヶ月)で、本当に「必死」で書き上げた完全なノンフィクションです。
少しでも心に届きましたなら、あっこちゃんも喜ぶ事と思います。
突然の書き込み失礼しました。

有村千裕
有村千裕 | URL | 2011年09月03日(土) | コメントを編集 |
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