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渡り廊下ささやき隊?

(BS2「天平の甍」(原作、井上靖)を見ています)

(1年の女子が渡り廊下で「人生は、ドラマじゃ。」と
 僕の背中に向かって、つぶやきました。
 文化祭のクラス作品に折り鶴アートをしてるので、
 折り鶴アートで検索したら、
 僕のブログに行きついたから?)

(僕の顔を見詰めて「人生は、ドラマじゃ。」と言ってほしかった)

(もうブログやめようかなとも思った)


(この記事を書いてる途中で、寝てしまった)



詩を作る人は、言葉を大切にしてほしい。
一生懸命に詩を作ったとしても、その詩が一般の人にとっては、理解しずらい詩であれば、その詩は自己満足にしかならない。
奇をてらって、辛辣な言葉を使ったりするのも一つの考え方ではあるが、一般の人の耳には、不快感しか残らない場合が多い。
早口で言葉をたたみかけるように機関銃のように発する人がいるが、その技術は凄いとは思うが、言葉を理解しようと集中していると大変疲れる。早口の朗読も書いた詩を読んでいることが多い。テレビの歌番組のように文字としての詩をスクリーン等を使って、それを見ることによって詩の理解度を高める工夫が必要だろう。
3月に行った「熊本連詩」は、詩の朗読だけではなく、その詩を前のスクリーンに出して分かりやすかった。谷川俊太郎さんに「詩の朗読の発展性を感じます」と言ったら、谷川俊太郎さんは「基本は、文字にあらわした詩を見てもらうことだ。文字だと何回も繰り返して読むことができる。朗読しない詩人もいる」と言っていた。
僕も詩の基本は文字にあらわすことだと思う。僕が詩を朗読しているのは、詩をもっと一般的なものにしたいためだ。僕の詩は分かりやすくて、僕の詩の朗読は耳の中にすっと入って理解しやすいと思う。
柴田トヨさんの詩集がベストセラーになっているのは、柴田トヨさんが高齢だからだけではない。柴田トヨさんの詩には、優しさが満ちていて分かりやすいからだ。
詩には主題(テーマ)が必要だ。文章芸術なら当たり前だ。
僕が「あっこ」を朗読すると、「先生らしい詩ですね」と好意的に言ってくれる。でも基本は「長崎が一番熱くて 一番涙した日」同様、「命の尊さ」がテーマだ。そのことを分かって欲しい。
詩集「おにぎり は すりすり」は目次に表記しているようにテーマ分けをして、構成している。僕は今後も、
詩を一般の人に理解して頂けるように
努力し続けたいと思う。


10月17日Round Poetoy Partyにて


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もんじゅ
ブログタイトルで検索したら
こちらに来ました。

今日フォトポエムをみえみえさん宛てに
送ったのですが、それが良かったのかどうか
思い直しました。

今回は今までのとは色合いが違うので。

伝える(伝わる)という事を
いつも感じながら、にぎにぎさんは作っている
のだとおもいました。

今回の記事は胸に重く響きました。
| URL | 2010年10月20日(水) | コメントを編集 |
もんじゅさんへ
言葉は詩は、
伝わって欲しいと思っています。
にぎにぎ | URL | 2010年10月20日(水) | コメントを編集 |
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