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碗琴(わんきん)コンサート

昨日「僕の有田陶器市」の最後を飾ったのは、
歌人の亡き「笹井(筒井)浩之」氏のお父様の
筒井孝司氏の『碗琴(わんきん)コンサート』でした♪

有田焼の綺麗な器をピアノの鍵盤のように並べて、
美しい調べを奏でて頂きました。


特に「ハナミズキ」の曲は、
ハナミズキは浩之氏が好きだったなって、
思い出したこともあって、
涙が出そうになりました。



そして大分から僕らが来たので、
「竹田の子守唄」を演奏してくれました。
目の前に、詩集「おにぎり は すりすり」を置いて。



有田焼で作ったオカリナ・横笛・ドラム?も聴かせて頂きました。

 

この澄み切った音色を、
是非とも、大分の人にも聴いて頂きたいと思いました。


宅後、NHK総合で、
ハナミズキを歌った一青窈さんが、
亡き阿久悠氏のこと等を語っていました。

阿久悠氏は「とんがってる(辛らつな?)ものほど安らぐ」と言ったそうです。

僕ももっと、とんがった詩を書いて、
みんなの心に言葉を響かせようと思いました。

こんなこと考えたりしていたら、
昨日は、睡眠時間が4時間弱だったのに、未だに起きています。



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