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「苔やはらかに。」

第40回九州芸術祭文学賞最優秀作の
「苔やはらかに。」著者 伊藤香織氏を読む。


文学界4月号で。

伊藤香織氏は、佐伯市出身である。

「苔やはらかに。」は、

「いかずごけ」を「生かず苔」なんや思い込んでいた。
という内容で始まる。

読者の目を直ぐに小説に引き込む出だしである。

5人の登場人物の内面まで、よく表現している小説である。

 (中原中也の「骨」の詩の引用は、
  昨年の詩のボクシング佐賀大会で優勝した選手も、
  使っていたっけ)

今、伊藤香織さんは新作を書いているのだろうか?
今度は、どういった内容だろうか!?

一度お逢いして、小説について、
書くという行為について、
お話したいものだ。



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