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Atsumi はベリーダンスに恋を紡ぐ

ウードの弦が潮騒を奏でるとき
私は 高鳴る心を抑えきれず 舞い続ける

私の瞳の 真っ直ぐに
貴方の優しさが 微笑んでいる 

クレオパトラも愛したベリーダンスに
いつしか 魅せられていた

いつしか 私も
ベリーダンスを全身で あらわすことで
私なりの 物語を 紡いできた

私は 踊る
私は 髪の先から 凛として 踊る

私は 踊る
私は 指先から 音楽を奏でながら
踊り続ける

私は 踊る
私は 足の指先までも こころを集めて
舞い続ける

いつしか
満月の宴の真っ只中で

私は 濡れた瞳を 貴方に集めて

私と貴方の 恋物語を 舞い続けている





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