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頭脳警察

午後7時から大分市のシネマ5で
映画「頭脳警察」3部作を一気に見た。
途中、監督とシネマ5のオーナーとのトークショー等があり、
帰宅したのは今日の午前2時前だった。

「頭脳警察」。先ず名前にインパクトがある。

PANTAとTOSHIは、もうすぐ還暦だというのに、
ロッカーは格好いい!!

PANTAが描く世界には、
戦争に対する気持ちが、
「戦争反対」というありきたりのものではなく、
「戦争粉砕」位の強い気持ちが表れていた。

PANTAは、
重信房子さんや岡本公三さん達とも、
今も真正面から向き合っている。



PANTAの歌の中で、
ひとりで100名ものアメリカ兵と戦った
ムスタファ少年(アダムフセインの孫) や、

重信房子さんの詩や、

京大西部講堂の屋根の3つの星は、
岡本公三さん達の象徴である ことや、

PANTAのお母さんは従軍看護婦で、
氷川丸で日本に帰ってきたこと 等

気になるストーリーが多かった。

京大西部講堂や京都円山公園野音は、
特に懐かしかった。


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