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詩のボクシング全国大会 時の移ろいに心を込めて

  時の移ろいに心を込めて
                  
時の移ろいだけが僕の生きてる事の証明
ならば?とてもさみしい
僕は プライドが高いから
僕は 不器用だから
新しいものを すぐには覚えられない
君の名前を 覚えるのに苦労する
時だけが いたずらに針を回す
僕は涙もろいから 僕は泣き虫だから
一日一回は泣いているテレビを見ながら
本を読みながらラジオに耳を傾けながら
君のことを思うとき・・・
涙が 止まらない
穏やかな時だけが いたずらに針を回す
僕は 酔っ払いだから
十時になったら 床に就いてしまう
不安 焦燥 イライラ
僕はお調子者だから
うっかりで人を傷つけ真下(まっさか)さまに
自己嫌悪に落ち込んだことも度々だった
この市(まち)で働いて家族と泣いたり笑ったり
(やんちゃなあの子も
僕に なついてくれている)
やっぱり僕はもっともっと魂を刻んで
もっともっと時の移ろいに心を込めて
僕の名前の様に○○(とこしえ)に



(昨日は母の誕生日でした。近所の「もん・しゃとう」で、
 美味しいデナーを頂きました。
 妻は母にシクラメンと誕生日ケーキを贈りました。
 僕は詩「母の奈良漬」を贈りました。
 4人で白ワインを2本も開けました)

明日は久し振りに残業は無しにして、
夕方仕事を終えてから大分空港に走って、
東京に飛びます。
(準備王なのに、帰宅後も準備の再確認等で手間取り?ました。
 やり過ぎ?は疲れる。みすぼらしいでも構わない。大概にしました)

土曜「詩のボクシング全国大会」を観戦するためです。





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