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潮時

帰りのHRまでは、クラスの生徒の悩み・車に衝突されての怪我・体調不良等に追われた。忌引が二人。(妻の親戚のおじさんも日曜に亡くなった。とても気さくで気配り上手なおじさんだった)
放課後の職員会議のプリントに、私の名前は無かった。私も職員である。職員会議の何日か前に、偉い先生達での事前会議もあって、そのプリントも配られたはず。以前だったら、カリカリするところではあるが、これで目立たずオサラバできるかな?等と思ってしまった。私の名前が無いことに私は黙っていたが、私の科の責任者が気が付いて、聞いた。

その後、科の会議、夏休みの行事の準備について。最後になるかもしれないので、頑張らなければと思う。

生徒からは好かれているが(私の事を嫌いな生徒はいないとある生徒が言っていた)、職員室では一生懸命仕事をしていても、おとなしいから目立たない。また、詩等を書いたり、文学を真剣に考えたりしている者は、一般の大人にとっては、そんなことより、数字をあげる?ことに力を注ぎなさいとなる。太宰や中原が好きな若者が多いらしい。私は若者のままだ。私が詩集を出したことは学校では話題にはならない。私は詩や文学を考えることに生きていると実感し、心地よさを覚える。

だから、潮時かもしれない。

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