2011年01月 のアーカイブ

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近況報告「おにぎり」「にぎにぎ」

愛猫の「おにぎり」は、風邪など引かず、
寒さをエネルギーにして、夜回りをしています。

「にぎにぎ」は、
絡み付いた生徒の糸を解くことに追われています。
眠れない日も多いんです。

卒業テスト、新3年生の育成、
進路未定者への対応と新3年生への進路アドバイス。
修学旅行の準備。
一般入試等で残業手当なしの10時間、
働かせていただいています。
(1台しかないパソコンをショルダーバッグに入れて、
 持ち歩いています。⇒めっちゃしんど。肩こりころり?
 です) 

昨夜は、
人権メッセージの審査をさせていただきました。

今夜は、
大先輩の処女詩集の出版記念会です。

こんなときでも、
桜庭和樹さんのように1日1冊とは、いきませんが、

月に20冊は、本を読んでいます。

印象に残ったページには、
タックシールを貼っています。
タックシールは、持ち歩いています。

詩集「ほほえみ」大野悠著
「えーえんとくちから笹井宏之作品集」笹井宏之著 が、
とても優しく語りかけてくれました。




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届く まごころ

推薦・奨学生入試が終わりました。お陰さまで、その日のうちの採点は午後9時までさせて頂きました。14時間、働きました。データを作る先生は、午前2時まで働きました。

1/18(火)の大分合同新聞に、「初めての中国を満喫」を掲載させて頂きました。
大分合同新聞様、ありがとうございました。
旅行社に29.800円払って良かった?

大分県国東の詩誌「」が届きました。
非売品なのに、郵送料もかかるのに、ありがとうございました。

アマゾンに頼んでいた
工藤直子詩集、寺山修司詩集、サトウハチロウ詩集が届きました。

仕事帰りに
大分市の紀伊国屋書店で
「えーえんとくちから」笹井宏之作品集
(佐賀県有田町で生まれて夭折した「まごごろ の 歌人」
を、
買いました。

まごころ 真心 は、
3年生が、卒業式に保護者に贈る金属アートにする文字に悩んで、
僕に相談した時に、僕が考えてその生徒に贈った言葉です。
(「感謝」は当たり前過ぎるから?)



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勝手にしやがれ!とは言いません。

MステーションSP
「今まで一番売れたアイドルは誰だ?」


キョンキョンは出たし、
明菜が?
得意の?ジュリーでもない。


年末年始とお休みのないみなさんが、
一番大変だと思います。

僕は始まりは遅かったのですが、
(いくつになっても平でもあるので)
密度の濃い今週を過ごしました。

(また自己満?!)
(でも、読んで欲しいことがあるんです)

面接、家庭訪問、2月の研修旅行の準備。
帰宅後は、家庭への電話。

3月のインターンシップの打ち合わせ。

進路未定者の対策。あともう一歩。

実力テストの採点。

新3年生の実習の打ち合わせ。
生徒と・教員と。

(新年会は、最近していません。
 気持にも余裕が無い?)

18日(火)は推薦・奨学生入試です。

税金が公立さんに行ってる幅が広いので、
生徒募集は、
大変です。

お客さんを迎える準備にも抜かりのないように、
体と頭を使っています。



疲れた頭と体は、
漢字の多い本は、受け付けません。

ひらがなのやさしさが、こころをいやします。

チップス先生が、あこがれです。

(サラリーマンをしながら、
 クリエーターになった人の努力は、もの凄い。
 作家で飯喰う前は、ドテラ着てアンカで暖を取っていたのは、
 いいほう)



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詩は書いています。

作文も書いています。

全然、畑違いの仕事をしているのにね。

ネットとの付き合い方を考え出したので、

ネット上には、発表していません。

自己満足だと思いつつ、またブログ記事を書いてしまいました。

(最近「銀色夏生さんの詩」を、よく読みます。
 分かりやすくて、あんまり長くなくて、純粋でいいな♪
 とっても読みやすくい。
 詩集の値段も安価で、手に取りやすい。
 角川文庫の詩集とフォトポエム集は、
 ほとんど、ゲットしました)




ぼくら親が昼間仕事してるので、
夜、夜中「外に出させてにゃー」の
おにぎり です。


ぼくがサッシュを開けるのを、
サッシュの3センチ手前で待っている
おにぎりです。

我が家で、一番元気です。

写真家の荒木経惟さんが愛した「チロ」に、似ています。


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陰口を叩く人の感覚

僕は佐木隆三氏・谷川俊太郎氏・横尾忠則氏・川上比呂美氏に接点がある。そんな僕のことを「有名人好きの馬鹿やろう」と思っている人がいるらしい。僕は尊敬する4人と接点を持とうと努力した。僕は売れていないが、同じように売れていない人の中には「他人に厳しく自己に優しくする」感覚を持っている人がいるようだ。

休日は時間があるので、いろんな本を読むことが出来る。

みんなの谷川俊太郎詩集(ハルキ文庫)から

 き

ぼくはもうすぐきになる
なかゆびのさきっぽがくすぐったくなると
そこからみどりいろのはっぱがはえてくる
くすりゆびにもひとさしゆびにも

・・・
・・・
・・・

ぼくはもうかれるまでどこにもいかない
いつまでもかぜにそよいでたっている



  分かりやすくてふと考えさせる詩が、好きだな。
  観念的過ぎて長すぎる詩は、最後まで読むのが大変だ。

荒木経惟(文藝別冊・河出書房新社)

相手を使って表現するんじゃなくて、創出する。
相手の魅力とか本当のこととか嘘のことを引っ張り出す。


  写真家の言葉ではあるが、
  文芸にも通ずるところがある。
  奢った文芸は、独りよがりに思える。

  尚、荒木氏の家族に私の家族は似ている。
  愛妻も愛猫ももちろん健在だが、
  猫嫌いだった荒木氏が、
  妻(陽子さん)が家に入れた猫(チロ)が大好きなったことも。


文芸家で世に出ようと思う人は、若い頃になんらかの賞を取った方がいい。くやしいが、なんらかの賞を取った人の作品が才能がある。いや才能があるから賞を取ったと判断される。僕は、食べなければいけないと20年以上も文芸から遠ざかっていた。今は、年齢的に賞は厳しいだろう。新鮮さに欠けると思われがちだから。







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うさぎさん

うさぎさん

うさぎさん

どこをみているのかな


うさぎさん

うさぎさん

こっちをむいて











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なにもなくても、おだやかなこころがあればいい。

 
奈良漬名人の母と「1円玉の旅がらす」チルドレン(弟の)です。


毎年恒例の「大分市佐賀関の初日の出」です。

  
今年は大分県宇佐市の「宇佐神宮」に、
初詣(1月2日)をすることができました。
(本殿を前にして、急に咳込んだりお腹が痛くなったりしました。
 弱っている体は、本殿の強烈なパワーを受け止めきれなかったようです)

年末から風邪をひいてしまいました。
熱はありませんでしたが、
お腹がゆるくて(1日何回トイレに駆け込んだだろうか?)、
鼻水と咳がひどく大変でした。
昨日、食事を減らしてアルコールをやめたら、
お腹のゆるさは治りました。
鼻水と咳のひどさは治らないので、
今日、病院に行きました。
診察治療投薬のおかげで、だいぶ調子がよくなりました。
お医者さんのありがたみと必要性を、改めて認識しました。


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明るい笑顔で

     みんなを

    幸せにしたい







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