詩2010 カテゴリーの一覧

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詩への旅2010.9~12月



 




 









 




 

他、他、他 ・・・・・





今日はPTAだった。

平日で雨。食べるための仕事が大変だから・・・

来年の2月の修学旅行の話より、その費用のために・・・

封筒にたくさんの資料を入れたり・・・

出席のデータ作ったり。
欠課の多い子が気になって仕方ない。
後、どれだけ・・・1時間も間違えないように !!

(気晴らしに?飛鳥涼さんの詩集「オンリー・ロンリー」で、
 心を癒したり)



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詩への旅2010.4?8月







  






昨日は大分市の商業施設「パークプレイス」に行った。
映画「ノルウエイの森」を見た。
原作を読みなおしたくなった。教室に置いている。とって来なくっちゃ。

クリスマスプレゼントを買った。
妻はバッグ、そして僕は何故か?「広辞苑」。

福引もした。スノーマンのキャンドルをもらった。
クリスマスのイルミネーション、綺麗だった。


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詩への旅 2010.1?3月












午前中は大分文化会館で、
「ノートルダム物語」(ショーマンシップ)を見た。

2時半から大分市トキハ会館での進学ガイダンス
引率・監督・アドバイスをした。

帰りに本屋に寄った。
かげろう」は誠実な文体だと思う。

(読んでない本がたくさんあるので、買わなかった。)


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線路を歩く

真っ黒な「ぷらっとほーむ」を降りた
体が軽いから飛び降りるのはとても簡単
でも心はずしりと重たい

貨物列車のゴトンゴトンに
耳をそばだてながら
轢かれないように轢かれないように
雨と汗が浸み込んで鎧の様に重たい
よれよれの上着がへばりついた体で
飲み会で負けた落ち武者はレールの間を歩く

寝過ごした
最寄りの駅から歩けば徒歩五分なのに
寝過ごした
この土地は十二時には
僕が乗れる電車は走っていない

酔っぱらって寝過ごして
山向こうの真っ黒な駅で降りたことは
何度もある
今までは僕しかいないこの駅まで
タクシーを呼んだ
無駄にお金を使うのはもう嫌
無駄に汗を流して
レールの間を歩く走ることを選ぶ
以前なら「バカたれ」と
自分を責めて悲しかった

「お前が嫌いだ」「お前を落としてやる」
嘘吐きな僕が悪いのに
恨みつらみの感情が
不気味に口をにんまりする

二時間歩いてやっと辿り着いた我が家
玄関灯の妖しさは
あいつの不幸を望む落ち武者を
どう思うのだろうか




昨日「深夜徘徊」した別府


昨夜のDEAR FRIENDSのコンサート
今年も心に響く歌を聴かせて頂きました♪
(「チャコの海岸物語」は、森上がった
こんなに素晴らしいコンサートが、
たったの1,000円とは安すぎる。



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先生の授業

 先生の「詩集」

先生が言っていた大塚博堂の こと を
ネットで捜した

「ダスティンホフマンになれなかったよ」を 聞いた

いつも は
高校から5時に帰宅したら
ユニクロで買ったジーンズに 着替えて

親が帰る前に
ジーグで買ったヤマハのギターの入った
茶色のケースを抱えて 家から駅まで歩いた
 
電車で二つ目の大分駅で 降りて
パルコへ続く地下道で
Yuiの曲を 歌っていた

今日は 何故か説明できないけど
海を 右に見ながら
五つ目の 駅で降りた

博堂が生まれた
博堂が愛した別府に 降りた

海まで真っ直ぐな大通りが おわる ところで
博堂の詩(うた)を 歌っている

私には
「巡り逢い紡いで」は おとな すぎる

私は
先生からの贈り物
先生の「詩集」を ギターケースの左側に そっとおいて

「私は女です」を 背伸び している




 「高校2年の時の副担任には、とてもお世話になった」
  と、
 15年前の卒業生が、その副担任の知り合いの僕に伝えた。
 「その先生の授業が好きだった。一生懸命、勉強した」

 羨ましい!!
 
 僕には「20数年前のこと、覚えてろよ?』位しか、


 言ってこない??





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洞窟の奥の奥にいた

あるものは 
消滅して 再生する

それは今日 そして明日
そしてそして ボク

ボクは 消えたい
溶けてしまいたい

夜の闇の中に 迷い込んだ

洞窟の奥の奥にいた

ボクは 右手を枕にして
左手で 膝を抱き締めていた

このまま 安らいでいたい







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アーユーボーワン

友だちのスッチーは
スリランカからやって来た

スッチーは
別府の大学院で勉強している
スッチーは
スリランカカレーを作って
ぼくらに食べさせてくれる
ピリッと辛くて甘い味は
スッチーの頭がきれて優しい感じ
そのものだ

「スッチー
スリランカ って どこ」
『日本の西 インドの下
お米のような形をした島
昔セイロンって言ってた
 紅茶が有名な国』

インド人は ふっくらしてるイメージ
スリランカ人は 細い感じ
ぼくの先祖は スリランカ人かな
でも父親は インド人のイメージだった

「スッチー
 スリランカで こんにちは って
 どう言うの」
『こんにちは も さようなら も
 アーユーボーワン

アーユーボーワン
温かい響き
アーユーボーワンとは
長生きしてください

あいさつ が
長生きしてください』って
とっても素敵なことだ

ぼくは これから
会う人会う人に向って
アーユーボーワンと祈って
『こんにちは』って言おう

別れる人には
涙がこぼれ落ちる前に
アーユーボーワンとすがって
きみの後ろ姿が見えなくなるまで
『さようなら』と手を振り続けよう





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詩『借りぐらしのアリエッティ』

 アリエッティ

きみ は だあれ
なまえ は あるの

『アリエッティ』

アリエッティのまん丸な瞳に
ぼく の あおじろい寂しさが
映って いる

アリエッティは いつのまに
ぼく の こころ の なかで
暮らしていた
アリエッティと過ごした日々が
いつまでも続いてほしかった

でも なぜ  さみしい

アリエッティ は 借りぐらし
アリエッティ は
ぼくの こころから とびだして

ぼくの 掌から降りた後
中指 を  そっと 抱き締めてくれた

最後の 優しさ だった の かな

アリエッティ は
ちいさな からだ に
一杯 一杯 思い出を 積み込んで
大海原までへと 旅立った

ぼくの こころ は
どこに いったら いいの

しばらくたって・・・
やっ・・・と

こころ が はっきり してきたよ

ちいさいのに
精一杯 背伸びをしていた
アリエッティ の 直向きさ に
ぶつかった おかげで

いきる こと の 喜びと
いきること へ の 愛しさを
じっくり 噛み締めている
ぼくに あえること が できたってこと


「アリエッティ
 ぼくは もう だいじょうぶだよ
 手術を 怖がったり しないよ
 アリエッティ
 きみが 住んでいた 
 ぼくの こころ は
 きみが 残してくれた
 勇気と優しさと共に
 これから
 いっしょう けんめい
 戦う よ  」







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男と女には
道具はいらない

いるとすれば



もちろん

男が 種を 蒔いて
女 という名の 土の中へ

深くへ
奥へ
奥深くへ と

女 という名の土が
ちきゅう
という なの しきゅう へ

種を たらし込む









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8/31迄,大分市わさだタウン1F若竹園「雫の連なり」愛に濃い




ノートに書いて頂いた感想の抜粋


 写真と詩のコラボが、とてもすてきです。
 おにぎりくんの写真も、すごくかわいかった。
 詩を読んでいると、日常とは別の空間にいる感じがします。
 ステキな時間をありがとうございました。


 ポエムと写真が一体化され、
 幅が広がり、ポエムそのものも
 心にとどきました。


 知っている人の知らない顔を見てしまうと
 ドキドキしますね。


 写真も良くて、詩の中にすいこまれていった
 かんじでした。
 温かくなるモノや少しせつない・・・と、かんじるもの
 素敵ですね。
 すばらしい空間を、ありがとうございました。
 



  


 尚?ノートの「男性の感想」は、載せなくていいかな?すみません。


「愛詩」のフライヤーや「詩のボクシング長崎大会」のチラシや、
「にぎにぎ」の名刺を、どんどん?持っていってくださいね。




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