詩2008 カテゴリーの一覧
- 長崎が一番熱くて一番涙した日 [ 2008年07月29日(火) ]
- 「詩集」に原稿を送ります。 [ 2008年06月25日(水) ]
- 僕は 誰よりも 速く走りたい! [ 2008年06月04日(水) ]
- 百足競争 [ 2008年05月18日(日) ]
- ひと しずく [ 2008年05月06日(火) ]
- 返してください!! 作詞 にぎにぎ 作曲・歌 万年青 [ 2008年04月15日(火) ]
- いろ いろ あった ね [ 2008年04月13日(日) ]
- 猫ちゃん が 道路に [ 2008年03月13日(木) ]
- 冷たい風 (第4稿) [ 2008年03月07日(金) ]
- 冷たい風 [ 2008年03月07日(金) ]
長崎が一番熱くて一番涙した日
蝉が ジージ ジージ ジージ ・・・
暑い 暑い 暑い ・・・
八月九日に 母の兄は 散った
あの爆弾が落とされたときは
夏の日差しの暑さどころでは
なかっただろう
あの爆弾が落とされたときは
夕立の稲妻の眩しさどころでは
なかっただろう
自分に向かって まっしぐらに進んでくる
とてつもなく大きい光の束
熱くて 痛くて 眩しくて
目を開けることさえ 出来なかっただろう
「熱いよ!痛いよ!水をくれ!!」
母の兄は 東京に行きたかった
祖父母は
「東京は空襲でいつ命を落すか分からない」
息子が 長崎で医学を勉強することを望んだ
あの爆弾が落とされた翌日から
祖父母は 息子を捜しに長崎に入った
医学部の建物は 跡形も無い
息子も 跡形も無い
本人の持ち物が 焼けずに残っていただけ
亡骸さえ見つからない!
息子を 長崎に行かせたことに
祖父母は 自分を責めた
庭に供養塔を作って 毎日手を合わせた
孫の私が「息子に似ている」と言って
私に息子の面影を追った
蝉が ジージ ジージ ジージ ・・・
蝉は 元気いっぱいだ
「洋一郎伯父さん!
私は 穏やかな平和を守り続けて
生きていきます
長崎が一番熱くて一番涙した日 を
心に 深く 刻みながら」
暑い 暑い 暑い ・・・
八月九日に 母の兄は 散った
あの爆弾が落とされたときは
夏の日差しの暑さどころでは
なかっただろう
あの爆弾が落とされたときは
夕立の稲妻の眩しさどころでは
なかっただろう
自分に向かって まっしぐらに進んでくる
とてつもなく大きい光の束
熱くて 痛くて 眩しくて
目を開けることさえ 出来なかっただろう
「熱いよ!痛いよ!水をくれ!!」
母の兄は 東京に行きたかった
祖父母は
「東京は空襲でいつ命を落すか分からない」
息子が 長崎で医学を勉強することを望んだ
あの爆弾が落とされた翌日から
祖父母は 息子を捜しに長崎に入った
医学部の建物は 跡形も無い
息子も 跡形も無い
本人の持ち物が 焼けずに残っていただけ
亡骸さえ見つからない!
息子を 長崎に行かせたことに
祖父母は 自分を責めた
庭に供養塔を作って 毎日手を合わせた
孫の私が「息子に似ている」と言って
私に息子の面影を追った
蝉が ジージ ジージ ジージ ・・・
蝉は 元気いっぱいだ
「洋一郎伯父さん!
私は 穏やかな平和を守り続けて
生きていきます
長崎が一番熱くて一番涙した日 を
心に 深く 刻みながら」
「詩集」に原稿を送ります。
以下の 二つを
僕は 誰よりも 速く走りたい!
大会の一週間前から 足の痛みが増した
毎日 治療に通った
「もう走るのは 止めよう!」と
思ったことも あった
一年前にも 足が痛くて 堪らなかった
こころが 折れそうになったことも あった
普通なら 到底走れないのに
君は がんばった
「僕は 速く走れることが
小さい頃からの 自慢だった」
「僕は 誰よりも 速く走りたい!」
吹き出る汗は 日差しの勢だけで無く
激しい足の痛みを我慢する脂汗ばかりなのに
君は まったく 平気な顔で
頭の鉢巻を 思いっきり締めて
スタートラインに 立った
真っ直ぐに ゴールを見詰めている君の時が
止まったら ピストルが鳴った
スタートを切った と 思ったら
すぐにまた ピストルが鳴った
早くレースが 終わってほしいのに
誰かが フライングをした
もう一度 仕切り直し
もう一度君は 歯を力いっぱい喰いしばる
二度目のスタートで やっと風を切った
いつもなら『走る君と吹く風が一つになる』
今日は 君は風を感じない
足の痛さを
必死に忘れるために 走る 走る 走る・・
ゴールに倒れこんだ君
わずかの差だったが 何とか優勝した君
ゴールに入った後
倒れこんで 立ち上がれなくなった君
僕は「おめでとう」と言った後
「大丈夫か!?」と 涙声で叫んでいた
返してください!!
やって来る やって来る
求めていないのに やって来る
貴方は 偽ってる 飲酒運転
貴方は 騙した 耐震診断
貴方達が作った時代は
混沌と 混沌と
混沌と この国を 混ぜ繰り返した
こんな時代を
生きている 生かされている
こんな時代は 求めてはいないのに
息が詰まりそうだ
只でさえ 息苦しいのに
突然 ぶつかってくる防衛艦 何で?
僕らを 守ってくれるんじゃ
無かったの!?
只でさえ 息苦しいのに
突然 ぶつかってくるなんて もう 嫌や!
僕らは もう耐えらない
僕らは 零戦が 空高く飛んでた 時代は
もう 嫌や! もう 耐えられない!!
こんな時代を 生きている
こんな時代に 生かされている
求めてはいないのに 息が詰まりそうだ
いつのまにか?息が出来なくなった
返して!僕の平穏
僕が 子供の頃に持っていた優しさを
返して!
返して!
この国が 穏やかな顔をしていた
日々のゆとり を 返してください!!
僕は 誰よりも 速く走りたい!
大会の一週間前から 足の痛みが増した
毎日 治療に通った
「もう走るのは 止めよう!」と
思ったことも あった
一年前にも 足が痛くて 堪らなかった
こころが 折れそうになったことも あった
普通なら 到底走れないのに
君は がんばった
「僕は 速く走れることが
小さい頃からの 自慢だった」
「僕は 誰よりも 速く走りたい!」
吹き出る汗は 日差しの勢だけで無く
激しい足の痛みを我慢する脂汗ばかりなのに
君は まったく 平気な顔で
頭の鉢巻を 思いっきり締めて
スタートラインに 立った
真っ直ぐに ゴールを見詰めている君の時が
止まったら ピストルが鳴った
スタートを切った と 思ったら
すぐにまた ピストルが鳴った
早くレースが 終わってほしいのに
誰かが フライングをした
もう一度 仕切り直し
もう一度君は 歯を力いっぱい喰いしばる
二度目のスタートで やっと風を切った
いつもなら『走る君と吹く風が一つになる』
今日は 君は風を感じない
足の痛さを
必死に忘れるために 走る 走る 走る・・
ゴールに倒れこんだ君
わずかの差だったが 何とか優勝した君
ゴールに入った後
倒れこんで 立ち上がれなくなった君
僕は「おめでとう」と言った後
「大丈夫か!?」と 涙声で叫んでいた
返してください!!
やって来る やって来る
求めていないのに やって来る
貴方は 偽ってる 飲酒運転
貴方は 騙した 耐震診断
貴方達が作った時代は
混沌と 混沌と
混沌と この国を 混ぜ繰り返した
こんな時代を
生きている 生かされている
こんな時代は 求めてはいないのに
息が詰まりそうだ
只でさえ 息苦しいのに
突然 ぶつかってくる防衛艦 何で?
僕らを 守ってくれるんじゃ
無かったの!?
只でさえ 息苦しいのに
突然 ぶつかってくるなんて もう 嫌や!
僕らは もう耐えらない
僕らは 零戦が 空高く飛んでた 時代は
もう 嫌や! もう 耐えられない!!
こんな時代を 生きている
こんな時代に 生かされている
求めてはいないのに 息が詰まりそうだ
いつのまにか?息が出来なくなった
返して!僕の平穏
僕が 子供の頃に持っていた優しさを
返して!
返して!
この国が 穏やかな顔をしていた
日々のゆとり を 返してください!!
僕は 誰よりも 速く走りたい!
大会の一週間前から 足の痛みが増した
毎日 治療に通った
「もう走るのは 止めよう!」と
思ったことも あった
一年前にも 足が痛くて 堪らなかった
こころ が 折れそうに
なったことも あった
普通なら 到底走れないのに
君は がんばった
「僕は 速く走れることが
小さい頃からの 自慢だった」
「僕は 誰よりも 速く走りたい!」
吹き出る汗は 日差しの勢だけで無く
激しい足の痛みを我慢する脂汗ばかりなのに
君は まったく 平気な顔で
頭の鉢巻を 思いっきり締めて
スタートラインに 立った
真っ直ぐに ゴールを見詰めている君の時が
止まったら ピストルが鳴った
スタートを切った と 思ったら
すぐにまた ピストルが鳴った
早くレースが 終わってほしいのに
誰かが フライングをした
もう一度 仕切り直し
もう一度君は 歯を力いっぱい喰いしばる
二度目のスタートで やっと風を切った
いつもなら
『走る君と吹く風が一つになる』
今日は 君は風を感じない
足の痛さを
必死に忘れるために 走る 走る 走る・・
ゴールに倒れこんだ君
わずかの差だったが 何とか優勝した君
ゴールに入った後
倒れこんで 立ち上がれなくなった君
僕は「おめでとう」と言った後
「大丈夫か!?」と 涙声で叫んでいた
毎日 治療に通った
「もう走るのは 止めよう!」と
思ったことも あった
一年前にも 足が痛くて 堪らなかった
こころ が 折れそうに
なったことも あった
普通なら 到底走れないのに
君は がんばった
「僕は 速く走れることが
小さい頃からの 自慢だった」
「僕は 誰よりも 速く走りたい!」
吹き出る汗は 日差しの勢だけで無く
激しい足の痛みを我慢する脂汗ばかりなのに
君は まったく 平気な顔で
頭の鉢巻を 思いっきり締めて
スタートラインに 立った
真っ直ぐに ゴールを見詰めている君の時が
止まったら ピストルが鳴った
スタートを切った と 思ったら
すぐにまた ピストルが鳴った
早くレースが 終わってほしいのに
誰かが フライングをした
もう一度 仕切り直し
もう一度君は 歯を力いっぱい喰いしばる
二度目のスタートで やっと風を切った
いつもなら
『走る君と吹く風が一つになる』
今日は 君は風を感じない
足の痛さを
必死に忘れるために 走る 走る 走る・・
ゴールに倒れこんだ君
わずかの差だったが 何とか優勝した君
ゴールに入った後
倒れこんで 立ち上がれなくなった君
僕は「おめでとう」と言った後
「大丈夫か!?」と 涙声で叫んでいた
百足競争
百足競争なのに 5人で走る
足は10本 転んだら20本
転んでも百足には 程遠い!
50人も 一列に並んで 歩くと
計算では 足は100本だけど
きっと すぐに 200本になるだろうな?
土台 ムカデの足が 百本とは?
まじまじと 観察したことは ないが
もっと 数が多いような 気がする
誰でも きっと
考えたこと の あるような ?
ヘンテコリンな 思考回路の まま
スキー板のような下駄に 両足を挟んで
前の人の 肩に 支えられ
前の人の 足元の 動きを真似て
「いち に いち に」と元気な声で
10本の足で スキー板を 滑らせた
5人の 呼吸は ピッタシ!
転びたくない一心で!
とっても スローな ところも ピッタシ?
一つになった心は
転んで 「痛た 痛た」と
20本の足に なることは なかった
とても長い!と感じた距離を 滑らせた 後は
人と人は
『呼吸と呼吸を 合わせる こと が
とても 大切だ!』と
当たり前の結論?に 達した
足は10本 転んだら20本
転んでも百足には 程遠い!
50人も 一列に並んで 歩くと
計算では 足は100本だけど
きっと すぐに 200本になるだろうな?
土台 ムカデの足が 百本とは?
まじまじと 観察したことは ないが
もっと 数が多いような 気がする
誰でも きっと
考えたこと の あるような ?
ヘンテコリンな 思考回路の まま
スキー板のような下駄に 両足を挟んで
前の人の 肩に 支えられ
前の人の 足元の 動きを真似て
「いち に いち に」と元気な声で
10本の足で スキー板を 滑らせた
5人の 呼吸は ピッタシ!
転びたくない一心で!
とっても スローな ところも ピッタシ?
一つになった心は
転んで 「痛た 痛た」と
20本の足に なることは なかった
とても長い!と感じた距離を 滑らせた 後は
人と人は
『呼吸と呼吸を 合わせる こと が
とても 大切だ!』と
当たり前の結論?に 達した
ひと しずく
桜が満開で 目が痛くなる位
ひかり も こころ も 輝いた ☆ 時に
おとなびた しぐさ で 背伸びしたり。
初めての 高校で
着慣れない ぴかぴか のブレザーで
初めて覚えたネクタイ の
結びが曲がってる の にも
気づかない!位 緊張して♪。
ブレザーの 仕付け糸 を 切ることを
忘れて!。
新しい ともだち が やって来たよ!
君は 純粋 だよ
だから?!
君は 途方も無いことを 言ったり したり
それを 分かってる から (こそ)
僕は 君の 友達だよ!
もしも 君の目の前に 壁を感じて
外が とっても
遠くに 感じたとしても!?
お家の 中 が お部屋の 中 だけが
君の世界 では 決して ありえ無いよ!
人は ね♪ 失敗するよ!
でも うまく 行くときも あるんだよ!
だから
少しの 喜びが ふっと 湧いて来るんだ!
僕は しょっちゅう 失敗してきたよ!
僕の 失敗で 傷ついた ひと も
たくさん いたと 思う!?
でも こころ が 痛くても
謝っても どうしようもなかった んだ!
だから? こんな僕でも
ひとしずく の 優しさを 君に伝えたい☆
ひかり も こころ も 輝いた ☆ 時に
おとなびた しぐさ で 背伸びしたり。
初めての 高校で
着慣れない ぴかぴか のブレザーで
初めて覚えたネクタイ の
結びが曲がってる の にも
気づかない!位 緊張して♪。
ブレザーの 仕付け糸 を 切ることを
忘れて!。
新しい ともだち が やって来たよ!
君は 純粋 だよ
だから?!
君は 途方も無いことを 言ったり したり
それを 分かってる から (こそ)
僕は 君の 友達だよ!
もしも 君の目の前に 壁を感じて
外が とっても
遠くに 感じたとしても!?
お家の 中 が お部屋の 中 だけが
君の世界 では 決して ありえ無いよ!
人は ね♪ 失敗するよ!
でも うまく 行くときも あるんだよ!
だから
少しの 喜びが ふっと 湧いて来るんだ!
僕は しょっちゅう 失敗してきたよ!
僕の 失敗で 傷ついた ひと も
たくさん いたと 思う!?
でも こころ が 痛くても
謝っても どうしようもなかった んだ!
だから? こんな僕でも
ひとしずく の 優しさを 君に伝えたい☆
返してください!! 作詞 にぎにぎ 作曲・歌 万年青
返してください!! 作詞 にぎにぎ 作曲・歌 万年青
(2008.4.18 f Sound Cafe)
やって来る やって来る
求めていないのに やって来る
貴方は 偽ってる 飲酒運転
貴方は 騙した 耐震診断
貴方達が作った時代は
混沌と 混沌と
混沌と この国を 混ぜ繰り返した
こんな時代を
生きている 生かされている
こんな時代は 求めてはいないのに
息が詰まりそうだ
只でさえ 息苦しいのに
突然 ぶつかってくる防衛艦 何で?
僕らを 守ってくれるんじゃ
無かったの!?
只でさえ 息苦しいのに
突然 ぶつかってくる なんて
もう 嫌や!
僕らは もう耐えらない
僕らは 零戦が 空高く飛んでた 時代は
もう 嫌や!もう 耐えられない!!
こんな時代を 生きている
こんな時代に 生かされている
求めてはいないのに 息が詰まりそうだ
いつのまにか?息が出来なくなった
返して!僕の平穏
僕が 子供の頃に持っていた優しさを
返して!
返して!
この国が 穏やかな顔をしていた
日々のゆとり を 返してください!!
詩をこのようにして(万年青さんは、詩を歌えるように少し変えたようですが)
4/18(金)PM.8:00 f (エフ)で、配ろうかな?と
30枚(多すぎる?)プリントしました。
(2008.4.18 f Sound Cafe)
やって来る やって来る
求めていないのに やって来る
貴方は 偽ってる 飲酒運転
貴方は 騙した 耐震診断
貴方達が作った時代は
混沌と 混沌と
混沌と この国を 混ぜ繰り返した
こんな時代を
生きている 生かされている
こんな時代は 求めてはいないのに
息が詰まりそうだ
只でさえ 息苦しいのに
突然 ぶつかってくる防衛艦 何で?
僕らを 守ってくれるんじゃ
無かったの!?
只でさえ 息苦しいのに
突然 ぶつかってくる なんて
もう 嫌や!
僕らは もう耐えらない
僕らは 零戦が 空高く飛んでた 時代は
もう 嫌や!もう 耐えられない!!
こんな時代を 生きている
こんな時代に 生かされている
求めてはいないのに 息が詰まりそうだ
いつのまにか?息が出来なくなった
返して!僕の平穏
僕が 子供の頃に持っていた優しさを
返して!
返して!
この国が 穏やかな顔をしていた
日々のゆとり を 返してください!!
詩をこのようにして(万年青さんは、詩を歌えるように少し変えたようですが)
4/18(金)PM.8:00 f (エフ)で、配ろうかな?と
30枚(多すぎる?)プリントしました。
いろ いろ あった ね
穏やかに 気持 を 感じていたい
たおやかに このとき と 共に 過ごしたい ♪
おやすみ なさい ☆
たおやかに このとき と 共に 過ごしたい ♪
おやすみ なさい ☆
猫ちゃん が 道路に
横たわってる!!
発見した僕は 気が動転している
横たわってる 猫ちゃん の 寸前で
車のハンドルを 思いっきり左にきる
猫ちゃん は 一時 寝てるとか?
寝過ごした?とかじゃないよ!!
君が 轢いたんだよ!
気が付かなかったのかな?
猫ちゃん が 穏やかな日差しを つんざくように
飛び出して来たかもしれないけど!?
急ブレーキが 間に合わなかったんだね
君が してしまったことを責めても
猫ちゃん は 帰ってこない!
お願いだよ
轢いてしまった 猫ちゃん を
そのまま に しないで!
そっと抱きかかえて 歩道にそっとおいてよ♪
猫ちゃん を ゆっくりさせてよ!
ゆっくりしてたら
今までお腹を空かせていた事も どっかで 無くして
猫ちゃん は
もうひとつの舞台で 身も心も 弾ける から
発見した僕は 気が動転している
横たわってる 猫ちゃん の 寸前で
車のハンドルを 思いっきり左にきる
猫ちゃん は 一時 寝てるとか?
寝過ごした?とかじゃないよ!!
君が 轢いたんだよ!
気が付かなかったのかな?
猫ちゃん が 穏やかな日差しを つんざくように
飛び出して来たかもしれないけど!?
急ブレーキが 間に合わなかったんだね
君が してしまったことを責めても
猫ちゃん は 帰ってこない!
お願いだよ
轢いてしまった 猫ちゃん を
そのまま に しないで!
そっと抱きかかえて 歩道にそっとおいてよ♪
猫ちゃん を ゆっくりさせてよ!
ゆっくりしてたら
今までお腹を空かせていた事も どっかで 無くして
猫ちゃん は
もうひとつの舞台で 身も心も 弾ける から
冷たい風 (第4稿)
冷たい風が 吹く
負けまいと がんばる少年なら 逞しい
冷たい風を 心まで 吹き込んで
じっと 丸まっている 少年も いる
時を止めて 丸まっている 少年を
ほっとけない 僕がいる
求めているのか 分からないのに
話を 聴き出そうと している 僕がいる
ほっといて! と 言っている少年は
ゆっくり 見守る方が
君なりに この時 この場所 を
乗り越えて 行けるのかも しれない
世の中は 多種多様に なった からか?
大人でさえ 少年だから
多種多様に こころ を 動かしている
(全体的な平和が続いているこの国ですが
個人の平和は少年の平穏は時々侵されます)
明るく 暮らして いても
突然 襲ってくる 不幸が
からだ や こころ を 傷を つける
突然 襲ってくるもの は
周りから 大人 から は
とっても 小さく 見える ことも ある
その 小さな こと でも
大きく捕らえる 少年が 多くなった
もう 根性論は いらない
小さな 子供では ないから
なぐさめ ばかりでも いかがなもの か
君が 乗り切らないと いけない よ
君の 人生 だから
負けまいと がんばる少年なら 逞しい
冷たい風を 心まで 吹き込んで
じっと 丸まっている 少年も いる
時を止めて 丸まっている 少年を
ほっとけない 僕がいる
求めているのか 分からないのに
話を 聴き出そうと している 僕がいる
ほっといて! と 言っている少年は
ゆっくり 見守る方が
君なりに この時 この場所 を
乗り越えて 行けるのかも しれない
世の中は 多種多様に なった からか?
大人でさえ 少年だから
多種多様に こころ を 動かしている
(全体的な平和が続いているこの国ですが
個人の平和は少年の平穏は時々侵されます)
明るく 暮らして いても
突然 襲ってくる 不幸が
からだ や こころ を 傷を つける
突然 襲ってくるもの は
周りから 大人 から は
とっても 小さく 見える ことも ある
その 小さな こと でも
大きく捕らえる 少年が 多くなった
もう 根性論は いらない
小さな 子供では ないから
なぐさめ ばかりでも いかがなもの か
君が 乗り切らないと いけない よ
君の 人生 だから
冷たい風
冷たい風が吹く
負けまいと がんばる少年達なら 逞しい
冷たい風を 心まで吹き込んで
じっと丸まってる 少年達も いる
じっと丸まってる 少年達を
ほっとけない 僕がいる
求められれば
じっくり 話を聴いている僕がいる
ほっといて! と 言ってる少年は
ゆっくり見守る方が
君なりに この時 この場所 を
乗り越えて行けるのかもしれない
世の中は 多種多様になって
人々 少年達も
多種多様に こころ を動かす
全体的な平和が続いている この国だが
個人の平和は 個人の平穏は 時々侵される
明るく暮らしていても
突然 襲ってくる不幸が
からだ や こころ を 傷をつける
突然 襲ってくるものは
周りからは
とっても 小さく見える こと もある
その 小さなこと でも
大きく捕らえる 少年が多くなった
もう 根性論は いらない
小さな子供では ないから
なぐさめ ばかりでも いかがなものか
君が 乗り切らないと いけない よ !
君の 人生だから
負けまいと がんばる少年達なら 逞しい
冷たい風を 心まで吹き込んで
じっと丸まってる 少年達も いる
じっと丸まってる 少年達を
ほっとけない 僕がいる
求められれば
じっくり 話を聴いている僕がいる
ほっといて! と 言ってる少年は
ゆっくり見守る方が
君なりに この時 この場所 を
乗り越えて行けるのかもしれない
世の中は 多種多様になって
人々 少年達も
多種多様に こころ を動かす
全体的な平和が続いている この国だが
個人の平和は 個人の平穏は 時々侵される
明るく暮らしていても
突然 襲ってくる不幸が
からだ や こころ を 傷をつける
突然 襲ってくるものは
周りからは
とっても 小さく見える こと もある
その 小さなこと でも
大きく捕らえる 少年が多くなった
もう 根性論は いらない
小さな子供では ないから
なぐさめ ばかりでも いかがなものか
君が 乗り切らないと いけない よ !
君の 人生だから



