物への「こだわり?」ですか?? カテゴリーの一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「あっこと僕らが生きた夏」命を生きる

甲子園は、僕の予想が当たった。不思議?かな?
「日大三高」優勝おめでとう。
準優勝の「光星学院」は、東北に勇気を与えた。

7月20日に
「あっこと僕らが生きた夏」(有村千裕著、講談社)が、
発行された。
(『神助 徳光の一枚の写真』などで取り上げられた内容を、
 まとめげた「命の尊さ」の結晶)

(「あっこ」は、
 詩集「おにぎり は すりすり」の中で生きている
 「あっこ」のこと)


2008年の夏、
あっこは、がんの治療をやめ
“最後の夏”を仲間と
一緒に生きることを決断する ― 。


今日、
「ヒロシマ・ナガサキ(戦争文学、集英社)」を、買った。
大江健三郎氏や井上ひさし氏や美輪明宏氏達多くの人が、
執筆している。



生きていくとは、命を全うするということ。
直向きなその命を、
放射能などが、奪うことは許されない。


にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ
スポンサーサイト

「長崎が一番熱くて一番涙した日」原発でなら、電気はいらない。

蝉が ジージ ジージ ジージ :::
暑い 暑い 暑い :::

八月九日に 母の兄は 散った
あの爆弾が落とされたときは
夏の日差しの暑さどころではなかった
あの爆弾が落とされたときは
夕立の稲妻の眩しさどころではなかった
自分に向かって まっしぐらに進んでくる
とてつもなく大きい光の束
熱くて 痛くて 眩しくて
目を開けることさえ出来なかっただろう
「熱いよ!痛いよ!水をくれ!!」

母の兄は 東京に行きたかった
祖父母は
「東京は空襲でいつ命を落すか分からない」
息子が 長崎で医学を勉強することを望んだ

あの爆弾が落とされた翌日から
祖父母は 息子を捜しに長崎に入った
息子も 医学部の建物も 跡形とて無く
本人の持ち物が焼けずに残っていただけ
亡骸さえ見つからない!
息子を 長崎に行かせたことに
祖父母は 自分を責めた
庭に供養塔を作って 毎日手を合わせた
孫の私が「息子に似ている」と言って 
私に息子の面影を追った

蝉が ジージ ジージ ジージ :::
蝉は 元気いっぱいだ
「洋一郎伯父さん!
私は 穏やかな平和を守り続けて
生きていきます
長崎が一番熱くて一番涙した日 を
心に 深く 刻みながら」


(電力会社さん、工業さん等、ごめんなさい。
 命が、一番大切なんで)




にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ

いつか、いいことあると思って

失敗失敗失敗・・・
心配心配心配・・・
アセアセアセ・・・
あー恥ずかしい。クソー。
自己嫌悪。


ぼくは、出来ない人です。

だから?
不器用な生徒が、ゆっくり話してくれます。


みんな?
10の内の1かもしれないけど、
いつか、いいことあると思って、
自分と付き合いましょう。


(暑いですけど、ガンガン機械を回している実習場には、
 エアコンは、ありません。扇風機は、どこかに行きました)




おやすみにゃー♪

(明日は、午前中は「授業他他他」、
 午後1時前から長崎県佐世保まで車を運転して出張です。
 日曜の午後3時頃、帰ります)
(月曜は、普段通り朝6時過ぎ起きです)



にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ

私人でありたい

みんなやりたいことが、あるんだよ。
下手とダメといわれても。

みんな書きたいことが、あるんだよ。
漢字が書けないことが、あらわすことを拒む。

みんな伝えたいことが、あるんだ。
こころが、絶叫する。

穏やかに、たおやかに。
か細い声ででも。

明日の午後7時半から、
「大分県詩人クラブ」についての話し合い。

ジョイフルで。

やさしく、活発に。

「詩を楽しむ仲間」求む。

詩人は「詩を書いたり、楽しんだり」の人。
(小説は、根気。短歌・俳句は、決まり。
 川柳は、客観視。エッセイは、まとまり)
詩は、自由♪

私人を求む。






にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ

震災は泣いている

日曜に佐賀に行った。
母の姉の夫の法事があって、
年老いた母の運転手として。

雨だった。
空の涙はひっきりなしに、激しく僕の上に前に周りに、
落ち続けた。


法事の間、
嬉野温泉の「シーボルトの湯」に行った。

嬉野温泉は、静かだった。

佐賀には玄海原発がある。
呼子の透き通ったイカの近くだ。

福島県の野菜は出荷制限された。
生産者の人は、喰いぶちを失って大変だ。
国は生産者の収入の保障をするべきだ。

こんなことを思うと不謹慎なことは承知している。

玄海原発が万一の場合、
大好きな呼子のイカが、食べられなくなるかも。

なんて、
悠長なことを思っていられない。

佐賀には「ナガサキの悲しみ」を体験した人が、多い。
洋一郎おじさんを失った祖父母や母達の様に。


詩「長崎が一番熱くて
      一番涙した日」
の様なことは、
もう絶対、おこってほしくない。

(震災は、
 震災前に作った僕の違うモチーフのエッセー二つを吹き飛ばした。
 仕方のないことだ)




にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ

現代詩手帖2月号の178ページ

「太平洋の奇跡」は、
単なる戦争映画ではありません。
「人を守る」ことがテーマの
ヒューマン映画です。


昨日、映画を観終わった後、
また本を買ってしまいました。

現代詩手帖2月号の178ページに、
詩集「おにぎり は すりすり」が紹介されました。



思潮社様、ありがとうございました☆


明日はバスで走れるか?
大分駅南口集合に変わりました。

連絡網を回しました。
届かなかったところは、僕が何本も電話しました。


にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ

近況報告「おにぎり」「にぎにぎ」

愛猫の「おにぎり」は、風邪など引かず、
寒さをエネルギーにして、夜回りをしています。

「にぎにぎ」は、
絡み付いた生徒の糸を解くことに追われています。
眠れない日も多いんです。

卒業テスト、新3年生の育成、
進路未定者への対応と新3年生への進路アドバイス。
修学旅行の準備。
一般入試等で残業手当なしの10時間、
働かせていただいています。
(1台しかないパソコンをショルダーバッグに入れて、
 持ち歩いています。⇒めっちゃしんど。肩こりころり?
 です) 

昨夜は、
人権メッセージの審査をさせていただきました。

今夜は、
大先輩の処女詩集の出版記念会です。

こんなときでも、
桜庭和樹さんのように1日1冊とは、いきませんが、

月に20冊は、本を読んでいます。

印象に残ったページには、
タックシールを貼っています。
タックシールは、持ち歩いています。

詩集「ほほえみ」大野悠著
「えーえんとくちから笹井宏之作品集」笹井宏之著 が、
とても優しく語りかけてくれました。




にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ

勝手にしやがれ!とは言いません。

MステーションSP
「今まで一番売れたアイドルは誰だ?」


キョンキョンは出たし、
明菜が?
得意の?ジュリーでもない。


年末年始とお休みのないみなさんが、
一番大変だと思います。

僕は始まりは遅かったのですが、
(いくつになっても平でもあるので)
密度の濃い今週を過ごしました。

(また自己満?!)
(でも、読んで欲しいことがあるんです)

面接、家庭訪問、2月の研修旅行の準備。
帰宅後は、家庭への電話。

3月のインターンシップの打ち合わせ。

進路未定者の対策。あともう一歩。

実力テストの採点。

新3年生の実習の打ち合わせ。
生徒と・教員と。

(新年会は、最近していません。
 気持にも余裕が無い?)

18日(火)は推薦・奨学生入試です。

税金が公立さんに行ってる幅が広いので、
生徒募集は、
大変です。

お客さんを迎える準備にも抜かりのないように、
体と頭を使っています。



疲れた頭と体は、
漢字の多い本は、受け付けません。

ひらがなのやさしさが、こころをいやします。

チップス先生が、あこがれです。

(サラリーマンをしながら、
 クリエーターになった人の努力は、もの凄い。
 作家で飯喰う前は、ドテラ着てアンカで暖を取っていたのは、
 いいほう)



にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ

詩は書いています。

作文も書いています。

全然、畑違いの仕事をしているのにね。

ネットとの付き合い方を考え出したので、

ネット上には、発表していません。

自己満足だと思いつつ、またブログ記事を書いてしまいました。

(最近「銀色夏生さんの詩」を、よく読みます。
 分かりやすくて、あんまり長くなくて、純粋でいいな♪
 とっても読みやすくい。
 詩集の値段も安価で、手に取りやすい。
 角川文庫の詩集とフォトポエム集は、
 ほとんど、ゲットしました)




ぼくら親が昼間仕事してるので、
夜、夜中「外に出させてにゃー」の
おにぎり です。


ぼくがサッシュを開けるのを、
サッシュの3センチ手前で待っている
おにぎりです。

我が家で、一番元気です。

写真家の荒木経惟さんが愛した「チロ」に、似ています。


にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ

陰口を叩く人の感覚

僕は佐木隆三氏・谷川俊太郎氏・横尾忠則氏・川上比呂美氏に接点がある。そんな僕のことを「有名人好きの馬鹿やろう」と思っている人がいるらしい。僕は尊敬する4人と接点を持とうと努力した。僕は売れていないが、同じように売れていない人の中には「他人に厳しく自己に優しくする」感覚を持っている人がいるようだ。

休日は時間があるので、いろんな本を読むことが出来る。

みんなの谷川俊太郎詩集(ハルキ文庫)から

 き

ぼくはもうすぐきになる
なかゆびのさきっぽがくすぐったくなると
そこからみどりいろのはっぱがはえてくる
くすりゆびにもひとさしゆびにも

・・・
・・・
・・・

ぼくはもうかれるまでどこにもいかない
いつまでもかぜにそよいでたっている



  分かりやすくてふと考えさせる詩が、好きだな。
  観念的過ぎて長すぎる詩は、最後まで読むのが大変だ。

荒木経惟(文藝別冊・河出書房新社)

相手を使って表現するんじゃなくて、創出する。
相手の魅力とか本当のこととか嘘のことを引っ張り出す。


  写真家の言葉ではあるが、
  文芸にも通ずるところがある。
  奢った文芸は、独りよがりに思える。

  尚、荒木氏の家族に私の家族は似ている。
  愛妻も愛猫ももちろん健在だが、
  猫嫌いだった荒木氏が、
  妻(陽子さん)が家に入れた猫(チロ)が大好きなったことも。


文芸家で世に出ようと思う人は、若い頃になんらかの賞を取った方がいい。くやしいが、なんらかの賞を取った人の作品が才能がある。いや才能があるから賞を取ったと判断される。僕は、食べなければいけないと20年以上も文芸から遠ざかっていた。今は、年齢的に賞は厳しいだろう。新鮮さに欠けると思われがちだから。







にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。